渋谷で富山の魅力を発信!「いいちゃ富山」が第4回地元フェスに出店!
株式会社WORLD LIFE DESIGN(所在地:東京都中央区銀座、代表取締役:飯田亜美)が運営するプロジェクト「いいちゃ富山」は、8/10、8/11の2日間、渋谷キャストガーデンで開催された「地元フェス」にキッチンカーを出店しました。当日は、富山のご当地グルメであるブラックラーメンをアレンジした「ブラックラーメン風冷やしまぜそば」と、富山ゆかりの茶葉を使用したクラフトジン「CHA-CHA-CHA」を使用したジンソーダを提供。富山の食文化を東京で気軽に楽しめる場となり、幅広い世代のお客様にお立ち寄りいただきました。
■富山のご当地グルメをアレンジ「ブラックラーメン風冷やしまぜそば」
今回のフードメニューでは、富山を代表するご当地ラーメン「富山ブラック」の味わいをイメージした「ブラックラーメン風冷やしまぜそば」を提供しました。
富山のご当地グルメである富山ブラックラーメンをモチーフにしたまぜそばです。
ブラックラーメン特有の、濃い醤油ベースの味わいと黒胡椒の風味をベースにしています。5つ星ホテル出身の料理人監修の元、2人の料理人がグラム単位で試作を重ね、本場さながらの香りとコクをまぜそばスタイルで楽しめる1品に仕上げました。
今回は、イベントに向け、夏らしいさっぱりとした「冷やしまぜそば」にアレンジしました。一般的な富山ブラックとは異なるスタイルで、富山の食文化を知っている方にはもちろん、初めて富山ブラックに触れる方にも楽しんでいただけるメニューです。
■富山・能登の素材が詰まったクラフトジン「CHA-CHA-CHA」
ドリンクには、能登人NotoGinが手がけるクラフトジン「CHA-CHA-CHA」を使用。
今回は、ソーダで割った「CHA-CHA-CHAのジンソーダ」として提供しました。
「CHA-CHA-CHA」は、3種類のお茶をボタニカルとして使用していることに加え、富山県下新川郡朝日町の「バタバタ茶」「カリン茶」、石川県珠洲市の柚子、石川県白山市の生姜など、北陸ゆかりの素材を取り入れてつくられたクラフトジンです。
ジンらしいキリッとした味わいの中に、ボタニカル由来のふくよかな香りを感じられるのが特徴です。
富山の食を楽しみながら、北陸の素材を使った一杯を味わっていただける組み合わせです。
■熊本地震支援ボトルを使用
今回提供した「CHA-CHA-CHA」は、2026年熊本地震支援ボトルで、2026年7月28日に発生した熊本地震を受けて展開されています。
私たちにも復興のために何か出来ることはないかと考え、富山・能登を背景に生まれたクラフトジンを通して、熊本への支援にもつながる一杯を今回のイベントで紹介しました。
地域創生プロジェクトである「いいちゃ富山」は、富山の魅力を発信するだけでなく、「食べる」「飲む」といった身近な体験を入り口に、さまざまな地域やそこで起きていることに目を向け、知るきっかけをつくることもが大切にしています。
富山・能登を背景に生まれたクラフトジンを味わう1杯が、熊本に思いを寄せ、復興について考えるきっかけになることを願い、提供しました。
■「いいちゃ富山」が目指す、食から始まる地域とのつながり
今回の出店では、富山ブラックをイメージしたフードと、富山・北陸にゆかりのある素材を使ったクラフトジンを組み合わせることで、富山だけでなく北陸の魅力にも触れていただける場をつくりました。
富山出身の方には「懐かしい」と感じてもらい、富山を知らない方には「こんな食文化があるんだ」と知ってもらう。
そんな小さな出会いを積み重ねながら、「食べてみたい」「飲んでみたい」「いつか富山に行ってみたい」と思っていただけるような発信を続けていきます。
今後も「いいちゃ富山」では、イベントへの出店やキッチンカーなどを通じて、東京と富山、そして北陸をつなぐ取り組みを展開してまいります。
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